応募してから入社までの流れ|内定・雇用契約書・入社日の決め方
応募した後、何がどの順で進むのかを整理します。内定と雇用契約書の違い、入社日をどう決めるか、在職中の方が気をつける点を説明します。
応募した後の流れが分からないと、いつ会社を辞める話をすればいいのか判断できません。ここでは応募から入社までを順に並べます。
全体の流れ
- 応募
- 書類の確認(数日から1週間)
- 面接(1回から2回)
- 内定の連絡
- 雇用契約書を受け取り、内容を確認
- 入社日を決める
- 入社
面接から内定の連絡までは、1週間前後が目安です。それより長い場合、他の応募者の面接を待っていることがあります。気になるときは問い合わせてかまいません。
内定と雇用契約書は別のもの
内定は「採用したい」という連絡です。条件が文字になっているのは雇用契約書の方です。
必ず紙か書面で受け取り、次の4つが求人票と合っているか確かめてください。
| 確かめる欄 | よくある食い違い |
|---|---|
| 給与 | 求人票の上限額で話が進んでいた |
| 雇用形態 | 正社員のはずが契約社員になっている |
| 勤務地 | 別の事業所になっている |
| 勤務時間 | シフトの幅が求人票より広い |
違っていたら、その場で聞いてください。入社してから直すのは難しくなります。
入社日は自分の都合で決めてよい
在職中の方は、辞める手続きに時間がかかります。就業規則で「1か月前に申し出る」と決めている会社が多いので、そこから逆算します。
- 有給が残っていれば、消化する日数も足す
- 引き継ぎに必要な日数を見ておく

